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Cicada


pool

投稿者:みっしゃんさん

アルバム発売前にマッピーさんが番組でかけてくれたときにこれだ!と思いました。
ファンの皆さんには「懐かしい感じがする」とかいうご意見が多いようですが、
僕にはものすごく新鮮で、さわやかな夏を感じさせられました。今、まだ16歳っていう偶然から?!
珍しくドラムの音がなくて、「君にもう1度逢いたいな」ってとこがコーラスからなにから全部
好きです!〜introduction for Cicada〜からのつなぎも最高です!


投稿者:Leijiさん

だれもまだこのアルバムを取り上げていないので、この曲を。

槙原敬之というアーティストの作品の「歌詞」の魅力については、
もういいかげん言い尽くされた感じもしますので繰り返しはしません。
それにそんなことはここにくる方なら自明のことでしょうし。

僕がこの曲を「cicada」から取り上げた理由は、
歌詞もさる事ながらその歌詞を伝える声です。

いまあらためてデビューアルバム「君が笑うとき君の胸が痛まないように」を聞くと、
「あれ、こんなもの?」という感覚を覚える方、いませんか?

はっきりいうと声が薄い(笑)

もちろん槙原敬之というアーティストは、デジタル音楽にも造詣の深い方ですから
「最近の曲は声をシンセで調整してるのさ〜」なんてツッコミも
成立しうるかもしれません。けれど、仮にそうであっても

この「pool」をはじめて聞いたとき、僕はゾクゾクきました。
「槙原敬之」というミュージシャンが、「いい年の取り方を」しているという事実に。

それだけに、彼がミュージシャンとしての成長の一方で
人間としての成長をどこかに置き忘れたような行動をしていたことに
深い悲しみを覚えます。
べつに僕は彼と何の関わりもない人間ですけれど、
こんなに片手落ちの成長を
人間はできてしまうんだ、という事実にも。

でもアーティストとしての評価はこれっぽっちも下げる気はないですけどね(笑)
本当に反省した、と自分でおもえたらそのときに復帰してほしい。
「10周年」とかの区切りで曖昧に復帰するよりもずっといい。
その「本当の」新曲、僕は待ちます。
のんびりと。
たとえ何十年かかっても。
それだけ「成長」した「槙原敬之」を見たいから。


投稿者:Takaさん

僕がすきなのは、とりあえずいっぱいあるけど考えてみるとやっぱ「pool」でしょうか。やっぱ、あの詞がいいです。僕もこんな風に思い返せるときがくるといいなぁと思って聴いてました。やっぱり「君にもう一度会いたいな」とか「おもちゃ屋の軒先に並ぶ花火 小遣いが足りなくてあきらめたやつも今は買えるくらいにはなった」とかっていうフレーズが好きです。もう「Cicada」を買ったらまずこの曲をずっと聴いてたぐらいです。
皆さんも、ぜひこの投稿を見たら改めて聴いてみてください。絶対感動します!!


BLIND

投稿者:マーチさん

マッキーの歌は暖かくて、心に沁みて、
何度勇気付けられたかわかりません。
そのシチュエーションはさまざまで
あらゆる場面にも、ぴったりとはまる曲が1つはあります。
それゆえに、いやというほど現実をたたきつけられるものがあることも
やっぱりあるのです。

私にとってこの「BLIND」がまさにそうでした。
優しくて気の弱い彼に
今私がしてあげられる、最高の事を
この曲は教えてくれました。

「さよなら さよなら
僕という目かくしを
はずしてあげるよ」

そう、私は彼の目かくしです。
彼の行動を縛り付ける目かくしです。
その事に私は気がつかないフリをしてました。
マッキーは「それじゃいけないよ」って
強い歌詞と優しいメロディーで教えてくれました。

「僕の一番聞きたくないと
思う言葉で君が
楽になったり幸せになれるなら
簡単にいえるよ よく聞いてて」

マッキーはいつも教えてくれます。
人を愛するという事はどういう事なのかを。
人を愛するには、優しさと強さが必要なのだと。
でも、どうしたら愛する人のために
ここまで優しく、強くなれるのでしょう。

私も彼の幸せを願っているのです。
手放したくないけれど、私のせいで苦しんでいる
彼の表情を見るのは、私だってつらいのです。

どうしたらいいのかわからず、
何度も何度もこの歌を繰り返し聞いています。
早く、彼を解放してあげなければならないのはわかっているのに。
この魔法を解いてあげなければいけないのに・・・。

「さよなら さよなら
そばにいれるだけで幸せだった
僕には もうもどれない
さよなら さよなら
初めて君を抱いた
僕はよくばりになったんだ」

今にして思えば、片思いのあの頃が
一番幸せだったのかもしれない。
自分の事だけ考えていれば良かったあの頃が
楽しかったし、何の責任もなかったから。

ここに自分の気持ちを書いて少しだけ勇気が出たような気がします。
この曲に、マッキーに後押しされながら
次こそ彼に言えるような気がします。

「さよなら」って・・・。

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