Your Favorite Song

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君は誰と幸せなあくびをしますか


aftergrow

投稿者:えつこさん

マッキーの別れの曲ってだいたい振られてしまうんですよね(ふつうそうか?)
そして主人公って無理に忘れようとしたりしないんですよね。それに好きな人が幸せなら僕はそれで満足だ
みたいなことは絶対かいてないんですよ。(間違ってたらゴメンナサイ)だから別れた直後の歌は忘れられ
ない想いが溢れてるんですよね。そのへんは、これも私の大好きな”ズル休み”や“涙のクリスマス”に代
表されるところなんですけど・・・でマッキーの曲には心の傷や相手への想いはいつか時が忘れさせてくれ
るみたいなところがあるんですよ。この曲で言うと
  今でも君のことを時々思い出すのは 取り戻したいんじゃなくただ懐かしいだけ
  そういう僕に少しガッカリして欲しいけど 今は幸せと笑う君の方がいい
の部分だと思います。決して自分が相手と一緒にいた時間っていうのは無駄なんかじゃなく忘れたいつらい
日々だったわけでもないんですよ。自分の恋を、相手を好きになったことを後悔したりしないんです。
でもそれが逆にとても切ないんですよね。今の自分の恋もいつかはこうやって思い出になってしまうんだな
って実際そうなんですけど(苦笑)。なかなかうまくいかないですからね。
いつかきっとずっと一緒にいられる人に出会うための別れだと思えれば少しは元気が出てきそうですけど。
マッキーの歌にでてくる主人公たちもそう思って頑張ってるのかなって思うとなんだか安心します。
 というわけでこの曲も私は大好きです。


Necessary

投稿者:そらさん

はじめてこの歌を聴いたとき、歌詞よりも曲的に好きな曲でした。
何度も何度も テープがすり切れるくらい聴いて そのテープを聞いた彼女が
この曲だけ特に音がわるいね なんていうくらい、

どしゃぶりの雨の中での二人のわかれ、
そのときが一番恋人らしかった・・・って

この歌の中の 僕の下らないプライド がわかるきがして
自分も似てるなって思ってしまう。

二人気まずくなったのはほんのささいな誤解から・・・・

二人が同じ賭けを思いついて
どちらからともなく待っていた・・・・

そんなことを自分でも気づいているのに
賭けをしてしまう僕がいることを この歌を聴くたびに思い出してしまうのです。 


満月の夜

投稿者:まきはら果倫さん

わたしはアルバム「君は誰と幸せなあくびをしますか。」
の中の「満月の夜」が大好きなんです。
 これは女の子をふってしまう問題の?曲ですよね。
 はじめはメロディーが好きだったんですが、
聞いているうちに歌詞も好きになりました。
 人によっては「こんな歌詞ひどい!」なんていう
意見もあるかもしれませんが、わたしは好きです。
 まっきーの曲って、男の子がふられて悲しいという曲は多いですが、
不思議と逆のパターンはこの曲だけですよね。
まっきーって、やっぱり優しいのかな?

 この曲でいちばん好きな歌詞が

   あの子と別れ際にキスをした時間の方が
   君と重ねた日々よりとても長く感じた     (ちょっと歌詞自信なし)

 というところなんです。結構キツイですよねえ。
これを言われたら何も言えない!ですよね。
 わたしは自分がこの曲の主人公(女の子の方)になりきって
胸をつまらせながら聞いています。(変でしょうか?)
 逆に今こういう心境ではないから聞けるかもしれませんね。

この曲が好きだなんてわたしだけかもしれない、、、(^^;)
そういうわけで(どういうわけ?)この曲がわたしの大好きな曲です。


EACH OTHER

投稿者:ひろみ@うらわさん

My Favorite Song、たくさんありすぎて困っちゃいます。
とりあえず今日のところは「EACH OTHER」を挙げておきます。

この曲は、大失恋してしばらく経ったころ、
よく聴いていました。
私は女ですが、この曲の主人公の男の子そのもの!
といった経験をしている真っ最中だったのです。
特に2コーラス目全部。
歌詞を抜粋しようと思ったのですが何しろ全部なので、
できれば歌を聴きながら、あるいは歌詞と照らし合わせて
読んでくださいね。

わたしも、その彼とよく似た人と付き合い、
やっぱり彼とは違ったのです。
彼のことは、ほんとにいいことしか覚えていなくて、
私の中で彼は最高の人になっていました。
でも、今彼と再会しても、今の彼は私の心の中の彼とは
違うんだろうなぁ、って気づきました。

今ではもうすっかり彼は「過去の人」になっています。
そうなるにはずいぶん時間がかかりましたけど。。。


投稿者:まぎまぎさん

この曲はとても胸にしみる曲ですね。私は、2年前に別れた彼がいます。
お互いに嫌いで別れたわけではなく、同じグループだったので友達としてお互い接することにしていました。
でも、今考えると彼のことを別れてからいっそう好きになっていました。
そばにいるのがつらくてつらくて・・・でもそばにいたい。
自分でも分かっているのに離れることができなくてそんなとき、この曲を聴きとても耳が痛かった。
「もう君の僕じゃない、僕の君じゃない」
彼にやり直したいと何回か伝えたけれど、答えは「NO」。もう気持ちを殺したと言われ
徐々に彼から離れることを決意し、彼に彼女ができたとき私の気持ちも殺しました。
つらかったけど、彼にはやっぱり幸せになって欲しい。そこまで1年かかりました。
その彼が、7月に結婚すると聞き驚きというかショックというか(おなじなのですが)
うまく言えないけどまだ好きだったのかと悩んだりして歌詞にもあるけど
「でももし、今君に好きだといわれても・・・」やっぱり昔とは違うんですね。私もうなずけない。
彼と別れたときも離れるのがつらいだけで、もう好きではなかったのかもしれない。
あの時この歌はあまり聞きたくなかったけどあれは現実から逃げたかったからなのかな・・・
今では、懐かしい想い出です。


投稿者:うっきーさん

まっきーの歌の中から選ぶのは超難しかったけど、一番はこれ。
          ”そう 思い出なんて 時間が経つ程 本当以上に美しく心に残るから 人は惑わされる”
ここがすっごくスキ!人生で一番絶望したときに出会った曲。高校の時、すごく好きな人と付き合ってたけど、
卒業後、距離と仕事のハードな研修に気持ちがずれてしまった。
そのあと、違う人と付き合ったけど、思えば思うほどその人のことを思い出してたな。
当時は喧嘩もしたし、相手の嫌なところもあったと思うけど、思い出すのは、           
楽しかった思い出ばっかり。
あの時別れなかったら、いまごろ、結婚してたかもね・・・


投稿者:さちこさん

初めまして。何気なくこの曲を聞いていたら、なんだか曲の中のシーンが思い浮かんできました。
そして「そう 思い出なんて 時が経つほど 本当以上に美しく心に残るから人は惑わされる」
の歌詞がとても深く私の中に入りました。それほど恋愛経験が豊富ではない私ですが、
「あ、わかるかも・・」とすごく切なくなりました。つい最近彼とかつてない大喧嘩をしてしまいました。
マッキ−の曲を聞いてて随分かんがえさせられました。「もう君の僕じゃない 僕の君じゃない」が、妙に痛い歌詞でした。
彼が彼女から離れていく情景がとても自分と重なってしまいました。
まだまだ、大好きな・・・というか、私にとって大切な曲が他にもありますが、今はこの曲が一番心に染みています。


ひまわり

投稿者:しゅうさん

数あるマッキーの歌の中から一曲ってゆーのはむずかしいけど
あえて言うなら「ひまわり」でしょうか・・・。
(いや、やっぱコレっとは決められないけど・・・)
「ひまわり」はある事を私に気付かせてくれた曲です。
それは

♪ずっと一緒だよって 交わした約束も 今は笑っちゃうくらい 恥ずかしい嘘だけど
そう言ったぼくらの本当の気持ちは あの時間にちゃんとのこってる♪

って事です。
そうなんです。ずっと一緒だよって言った事は事実でも、やがては嘘に変わってしまう。
でも、たとえ嘘になってしまったとしてもそう言った時は真剣だったと思うのです。
その事を知らなかったと言うか忘れてたと言うか・・・。
つい、「あの時言ってくれたのに嘘つきっ!」と相手を責めてしまったけど
そうなった理由はもしかしたら相手じゃなく私にあったかもしれないのに・・・。

でも、1,2度聞いただけじゃよく理解できなかった。
どういう意味だろうって。何回も何回も聞いてるうちに自分の経験とリンクしてきて
わかった時、涙が出ました。
そんな記憶からだいぶ時間が経ったけど今でもこの曲を聞くと
昔、言われた事を思い出します。


CALLIN

投稿者:あやこさん

私は今、遠距離恋愛、とまではいかないのですが、彼が短期のアルバイトのため彼と離れています。
近くにいるときはそんなに会いたいと思わないのに、
いざ離れてみるとやっぱりさみしいと思います。
向こうも同じなのか、たまに電話をくれます。
その電話を毎晩待っていますが、なんかこの状況はこの曲にあてはまるな、と思ってます。
今はお互い携帯を持ってるから電話がくればすぐ彼だってわかるように設定できるし
どこにいても電話を受けることができるけど、
電話をかけるという行為に込められた意味は携帯を持つ前とそんなに変わらない気がします。
私ははっきり彼に好きだと言われたことはないけど、
こんなふうにいざと言うときに電話をかける相手が私なんだと思うとすごくうれしいのです。
この曲の
  「二人の距離を幸せにかえる ベルが今日も鳴るように」
の部分、今の私の気持ちと同じです。
電話を切るときのせつなさ、もっと話していたい、つながっていたいっていう気持ちも
うまくあらわされてるなーって思います。
この曲を聞きながら、彼が帰ってくるのを待ちたいと思います。


3月の雪

まっき〜の曲は大体みんな自分なりの想い入れがあってひとつは選べないのだけど、そんな僕でもCDもっててもじっくり聞いたことのなかった曲も何曲かあります。だけど最近ちょっとしたことから また新たに想い入れをもつようになった曲があります。それは「うたたね」と「3月の雪」です。最近この二つの曲の良さがすごくわかって なんで今までじっくり聞いたことがなかったんだろうって思ってます。「3月の雪」のほうはまだ投稿がなかったのでこちらのほうのコメントをしたいと思います。(なんか文章堅苦しいかな?(笑))
はじめは僕の中でのこの曲は、卒業するときの仲間達との楽しい想い出を歌った曲という認識でした。だけど何回か聞いていくうちに 今の自分の状況となにか重なって思えてしまい、もしかしたらこの曲は時を重ねるにつれ大切な気持ちを失ってしまうんじゃないかっていう不安が込められている曲なんじゃないかな〜って思うようになりました。
♪忘れたくないよ こんなに素敵なら 3月の雪が降る 僕らのラストシーン♪
このフレーズからすごくつらい想いを感じるのは 僕だからかな?
小学校から中学、高校、大学と卒業を重ねていくわけだけれども卒業から社会人になるということは中学から高校、高校から大学へと移り変わっていく過程とはぜんぜん違うものがあると思います。
社会人になると、学生の時なんかと比べることができないくらい現実というものに向き合っていかなくてはならない・・・。僕はいま社会人二年生だけど、そんな時間が増えてくるにつれ、何か昔もっていた純粋さや穏やかさ、そして現実的なことを考えないで、ただ人を好きになれた頃の気持ちがだんだん侵されているような気がする・・・。
自分のやりたいことが明確にある人って少ないと思う。そして自分のやりたい仕事が明確にある人も。またやりたい仕事が明確にあってもそれをやれる人は少ないと思うし、自分のやりたいことをやる事が生活するためのお金を稼ぐ事にはつながらないって事も現実問題としてあります。

もちろん、人間は大人になったら理想にばかり浸っていられないし、たとえ自分にとって仕事が生活するためのお金を稼ぐ手段でしかなくても、現実と直面して自分の仕事に対して責任をもち、会社に対してできる限り貢献しなければならない・・・。

社会人の鏡みたいな意見ですよねこれ。僕もこれが社歌人として、大人として、そして人間として正しく誠実な道なのかな〜と思ったりもしてます。っていうかそう思いかけてたんだけど・・・
でもふと最近思います。「人間ってそんな複雑な生き物なのかな〜」って。
実は人間が生きている理由ってすごく単純なものなんじゃないかな〜。みなさんもつきつめて考えていくと同じような事にたどりつくはず。それを理想だって一言で片づけてしまったら、それを理想だって一言で片づける事ができるようになってしまったらそれってとても悲しいことですよね?もしかして人って自分で複雑さを作りあげてるだけなのかな〜って。個人個人で考えても社会全体として考えても。
今は「大切なのは常にひとつ」ということを忘れないでいこう!と心に決めています。
社会人として、大人としての意見に染まりかけたとき、ふとそれを思い出させてくれるのがまっき〜の曲です。
もちろん、時を重ねていくにつれ変わっていくのが人間だし、それは絶対必要なこと。だけど忘れちゃいけない事もある。変わっちゃいけない事もある。「遠く遠く」にもありますよね。
♪大事なのは変わっていくこと 変わらずにいること♪

・・・とずいぶんだらだら書いちゃったけど きっとこの考えにすごく共感してくれる人いると思います。
でも「3月の雪」からこんな話に発展するって 改めて自分の書いたものを見直すとおもしろい(笑)
♪忘れたくないよ こんなに素敵なら 3月の雪が降る 僕らのラストシーン♪
僕の卒業式はこの曲に描かれているほど素敵なものじゃなかったけど やっぱりこのフレーズにはぐっときます。このフレーズは僕にとってまだ大人になる前にたくさん持っていた大切な気持ちの象徴です。
みんなも「素敵な僕らのラストシーン」を忘れずに行こうね〜!


僕は大丈夫

投稿者:めいさん

マッキーの曲の中から1曲って、すごく難しい。
みんなもきっとそうでしょうね。
私はマッキーの曲を聞く前に必ず歌詞を読みます。
この曲を初めて聞いた(読んだ)時はまだ中学生で
こんな男性の気持ちを理解できるまでの経験もなく
ただただ”悲しい別れの曲”としか思わなかった。
でもそれから9年も経って・・・・
ミレニアムを迎えようとしていた去年の終わりにこの曲のような事を経験しました。
そうですね、まさに
「僕は大丈夫」って言葉を言われました。
私の頭の中ではしっかりこの曲が流れてました。
それに「好き」って言葉を言った事もなかった。
最後に言っただけで。しかも過去形。
聞く度にせつなくなるけど、涙も出るけど、大好きな曲です。


どんなときも。

投稿者:キキララさん

もう5年も前のことなんだけど。私は中2の時いじめられていました。
すごくつらくて。机の中の教科書や筆箱をわざと落とされてふまれたり、カバンに足跡つけられたり、
無視されてお弁当も1人で食べたり、あげくのはてには先生からもいじめに近いものを受けました。
つらくてつらくて苦しくて悲しくて悔しくて寂しくて死のうかと毎日考えていました。
手首をカッターで少し切ってみたり、お風呂のお湯に顔を埋めたり。
死にたいけど、勇気がなくて死ねませんでした。あの頃は死ぬことしか頭の中になかったです。
そのときに何となく前に買っていたまっきーの「どんなときも」を聞いたんです。
なんだろう、言葉では言いあらわせないけど、がんばろうっていう気になってきたんです。
それから死ぬことばかり考えてちゃだめだって分かったんです。
今でも、いじめはないけれど友達関係のことで精神的に疲れたりすると「どんなときも」を聞きます。
勇気が湧いてきます。純粋な気持ちになれます。私はまっきーの「どんなときも」に出会えて本当にうれしいです。
今こうして毎日を周りから見ると何不自由に生きてる私がいるのは「どんなときも」のおかげ。
まっきーは命の恩人って言っても過言じゃないくらい私にとって大きな存在となりました。ありがとう。

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