Your Favorite Song

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君が笑うとき君の胸が痛まないように


ANSWER

投稿者:順さん

槇原ファンの皆さん、こんちわッッス!

 昨日今日なんてまさに春の訪れって感じで自然と心も躯も何かしら軽
くなるような気になるはずなんだけどオイラの心はいまだにビュービュ
ーと冬将軍が猛威をふるっていて寒さに心まで凍ってしまいそうなんだ。

 やさしさに溢れた声、素敵な曲の数々そして心の奥に沁みるような詩
三位一体となってオイラの心を癒し続けてくれた槇原の声が、曲が、詩
が、こんなに辛く悲しい想い出になるなんてまさか!?ちょっとつらす
ぎて当分は立ち直れそうにないよー、って状態のオイラなんッスよ。

 あまり楽しくない内容にどうしようか?と一瞬迷いましたが胸にじっと
しまいこんで独り耐えるにはキズが深すぎて持ち堪えそうにないんスよ。
それこそその傷口からダラダラと今にも溢れた血があたり一面を血の海に
変えそうなんです。この胸が張り裂けそうになるその前に申し訳ないです
が誰かに聞いてもらいたくって、、、。だからチョット暗くなると思いま
すがしばらく我慢して読んで下さい。

オイラの100万倍以上のマッキーファンの○○(オイラが好きで好きで
愛しくて愛しくて堪らない人)。だからこのページもきっと見てるはずだ
と思うからあのとき言えなかったオイラの心の内をすべて話せたらなって
思うよ。そして○○がオイラのもとに戻って来てくれることをこの世に神
がいるのならその神に祈りつつ一日千秋の思いで載せることにしました。

(って言いつつ○○が2度とはオイラの胸に戻ってくれることなどないの
は百も二百も承知なんです。)だけど何も言わずに時がただ静かに流れ過
ぎて行くのを見送るしかないとは分かっていても何かしら言わずにおれな
いのは男の未練だって分かってはいるんです。往生際の悪い男だとつくづ
く我ながら情けないなって思うんだけどどうしようもないんですよ。(涙)

「君が笑うとき君の胸が痛まないように」ある朝こんなSubjのメールが届
いた。オイラは不安な予感にメールに目を通すのが怖かった。それは見事
にヘンに他人行儀な文字の羅列オンパレードで、まるで感情のないロボッ
トがくれたようなメールだった。オイラはそれを読んで余計辛くなった。
わざと感情を込めないようにしている意図」が手に取るように分かったから。


それは到底恋人同士のホットなメールの内容とはかけ離れたものだった。
そして最後にオイラにとっては死刑宣告と等しい文字が並んでたのです。
「あなたの重荷になりたくない。今ならあなたを苦しめないで済むから」
(ここで詳しくは言えないけど)色々オイラのほうには問題を抱えてるっ
てことがあって○○は俺のことを考えて別れの道を選んだ。そんなこと言
われて「ハイ、そうですか」って別れを納得する男が果たしているだろう
か。それからオイラにとっては地獄のような日々がおとずれた。寝ても覚
めても○○の可愛い顔がチラついて俺の心から離れることはなかった。そ
れこそ考えつくあらゆるすべての方法で○○の気持ちを翻そうと試みたが
「辛くなるから止めて」の言葉しか返ってこなかった。

もうメールしないって言っておきながらまた何度もメールしたり!ゴメン!
「きっぱり○○のことは諦める!」って レスした翌日には「やっぱこのま
ま終るなんて到底出来ないよ。」ってメールしたり、とにかくやり場のな
い気持ちをどうしたらいいのか本当に思案に困ってたんだよ。往生際が悪
い人と言ってくれ!未練たらしい男だと笑ってくれてもいい!こんな具合に
心は千千に乱れっぱなし!って感じで情けなかったと自分でも思ってるよ。


仕事してても○○のこと頭から離れないんだから。それこそ心ここにあらず
って状態。そりゃあ○○が出した結論は痛いほどその気持ちわかったし、そ
うなったのもオイラの蒔いた種なんだから。もとはと言えば全部オイラが悪
いんだってことも分かってるし○○にに辛く悲しい思いさせてしまったこと
ホント申し訳ないなって心の底から叫びたい衝動にも駆られたりもした。


だけど過去にばかり捕らわれていると移り行く季節さえ知らない間に通り過
ぎることもあるって聞いたことあったけど「そんなバカな」ってその時は信
じられなかったけれどそういうことも長い人生の中には確かにあるんだって
思えるようになった。ホントに辛いことだけど忘れなくちゃいけないんだな
って思うんだけどふっと何気ない時に○○の笑顔が浮かんだりすると恥も外
聞もすべて脱ぎ去って大声で力の限り泣きて泣いて泣き叫びたいって心の奥
底の奥の奥に沈めて2度と取り出すことのないようにと心に封印しているは
ずなのに取り出さずにはいられない自分の弱い心を恥ずかしいなって自責の
念に駆られるんだけど。

♪二人会える日が少ないから
 いつも別れ際でため息ばかりついてる
 何も言わないで
 君の姿 消えてしまうまで
 見送ってあげるから

「見送られるのはイヤ!泣いてしまうから」って何度も何度もいってたよね。
俺もバカ正直にじゃあここで別れようって改札よりだいぶ手前で別れた。まさ
かそれが最後のなるなんて夢にも思うはずもなく。あのとき君はどんな気持ち
でオイラに手を振ったのだろうって思っただけで涙こぼれて、こぼれて!仕方
ないんだ。そういつものようにオイラは振り向きもせずに家路を急いだだけ。
ひょっとして君は俺の後姿見えなくなるまで見送ってくれたんだろうなって思
うと簡単に別れ話受け入れられないって気持ち強くなるんだけど。よくいって
たよね。電車の中で泣いちゃったって。そんな気持ち包んで抱きしめてやるこ
とも出来なかった俺ってなんて大馬鹿もんで無神経な男だったんだろう。



今はとにかく幸せになって欲しい!!と心底思うし願わずにはいられないオ
イラです。こんなオイラと出会って苦しい辛い日々を過ごさせてしまったこ
とを謝りたしいつかそれさえもいい想い出になるぐらいの幸せその手で掴ん
で欲しいしまた○○ならきっと素晴らしい人とめぐり合えるようにオイラい
つも祈ってるからね。又そんな人とめぐり合えるだけのやさしさも温かさも
人を思い遣るだけの本当に純粋で素直でホント真っ白ないまどき超珍しい素
敵な心持ってる○○だから大丈夫だよ。そんな○○に「ごめんなさい」を何
度言わせただろう。「ゴメンな」○○に辛い目ばかりで幸せあげられなくて。

幸せになれよ!この広い空の下君の幸せ祈ってる男がいること忘れるなよ!
槇原ファンの皆々様いい加減ウンザリさせたことと思います。ゴメンナサイ


櫻坂

投稿者:つーーさん

この歌を聴くと、高校時代を思い出します。
だめっすねぇ、、前奏でほろっときます。(笑)

「親友」って人達にはじめて出会えたのが高校の時。
あれからもう6年がこようとしてます。
今となれば、夏休みの登校日の日にみんな(5人)で
自転車乗って釣りへ行ったり、マッキーの歌をみんなに
洗脳(笑)させ、コンサートに行ったり、
めっちゃ楽しかった〜〜
何より若かった。(爆)

そんな3年間もアッという間。
ちょうど卒業式の日が マッキーのコンサートで。
コンサートの帰り、「誰が一番に結婚するのかなぁ」
なんて、花より団子な私たちがそんなことをいろいろ話したの
憶えています。

あの時はみんながそれぞれ違う道に進んでいくのが
すごく楽しみであり、寂しかった。
毎日会えなくなる事が考えられなかったです。
だから、みんなでカラオケに行って、「桜坂」を
歌った時、大阪へ行く友達が泣いてたのがとても印象に残ってて。

今だに この歌を聴く度、「きゅーーーーーーーーっ」ってなる。
そしてたまに「生きてる??死んでる?」って電話かけてくるみんなが好きです。(笑)

正月みんなと久々に会ったら「桜坂」、久々に歌ってみるかな。(笑)

大事な大事な一曲です。


CLOSE TO YOU

投稿者:はるかさん

つい1ヶ月くらい前に2年つきあった彼と別れました。
私が大好きなマッキーをきくようになった彼がイチバンおきにの曲でした。
私は愛想笑いが得意技で、悩みがなさそうだとよく言われます。
そんな私に“悲しそうに笑う子だね”と言ってくれた彼でした。

悲しくて悲しくてどうしようもないときも
笑って見せるそんなきみをわかりたい

このフレーズが妙にダブって胸がきゅっとなります。

彼とは別れちゃったけれどやっぱりこの歌がMy Favorite Songです。
“あえなくてもそばにいる”二人にはなれなかったけど・・・。


NG

投稿者:Leijiさん

ここに来る方ならご存知ですよね?槙原敬之・デビュー曲ですな。
この
「彼女と別れた後の寂しさの中で、穏やかに彼女との時を思い出す」
というのはもうマッキーの十八番といっていいくらい
繰り返されてきたテーマですね。

僕はそういう経験より先にこの曲が刷り込まれてしまったので
「別れた彼女」の記憶をたどっても、
どうもこの曲のように
「好きだという気持ちを形にしろとねだられた」とか
「匂いで過去を思い出す」とか、
現実以上にロマンティックに変質した記憶しかなかったりするので
ちょっと複雑な気持ちです。
初めてこの曲を聞いた時は、いい曲だと単純に思ったんですけれどね。

ちなみにこの曲の終わりのほうのフレーズ、
「確か部屋には 降り出した 雨の匂いがしてた
  今も部屋には 降り出した 雨の匂いがしてる」
これ以降僕は「人それぞれの匂い」には
やたら敏感になってしまったのでした。
だからいわゆる消臭ブームは個人的には嫌いです(笑)
まあ、程度問題なんですけど。

あと、二番のはじめのところ
「とても長い時間をかけてわかることもあるよ、と
  昨日電話で友達が話してくれていたけれど…」
そういう、大きな声で言ったら恥ずかしいようなことを
なんとなく話せる友人って、いいと思いませんか?
暑苦しく「友情!」とか言わなくてもいいから。


北風

投稿者:Leijiさん

この曲、なんども槙原さん本人によってアレンジされていますよね。
そういうところが大好きです。
このアルバム自体、どこかで「全曲アレンジしなおしたい」という
コメントをつけられてましたし。
もしそんなのがでたら並んででも買うと思います。
実際は版権やらなんやらで困難だろうけど。

私、南国の出身なもので、
東京が六年目になる今年でも
雪をみると心が弾むのを押さえられません。
このむやみに嬉しい気持ちを「誰か」に(嘘ですね。恋人に、が正しいんです)
伝えたくて、
でもそんな相手はどこにもいないので
しょうがないから僕はこの曲を聞きます。

願わくば、僕が東京の雪に喜びを感じなくなる前に
「誰より早く伝えたい」相手を
見つける勇気をもてますように。

でも東北出身の友人に言わせると
「雪ぃー?んなもの嬉しくも何ともない、大体汚いしうっとおしいし汚れるし…」

いやはや、人間って多様性の生物だなあ(笑)


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